介護業界でお仕事?キャリアをめざすなら実務者研修!

2017年7月27日
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介護業界はあなたの力を必要としています!

歳を重ねても活動的で、元気に過ごしているお年寄りはたくさんいます。しかしその一方で、介護の手を必要とする高齢者が増加の一途をたどっていることもまがいも無い事実です。そして、一昔前とはちがって家族形態も変化しつつあるため、お年寄りの独居世帯は増えています。このような事情にもかかわらず、現在の高齢者介護施設の受け入れ数は十分とは程遠く、とても対応しきれてはいません。ですからホームヘルパーの需要も多く、介護業界では慢性的な人手不足に陥っているのです。介護の仕事は体力を必要とするケースも少なくないため、若者や男性のスタッフが活躍できる場もたくさんあります。しかし、子育てや自分の家族の介護を経験した40代~50代以上の女性層のスタッフも、たいへん歓迎されるのが介護業界なのです。

キャリアを目指すなら実務者研修を!

高齢者の介護施設では、全くの初心者でも就職可能な職種の求人も多いのです。たとえば食事の配膳や施設内の掃除などがそれにあたります。しかし、初任者研修や実務者研修を受講することによって、介護が必要なかたに直接触れる仕事ができるようになるのです。これらの研修には受講資格は設けられていないため、希望者なら誰でも受講することができます。特に実務者研修の修了は、介護業界の国家資格である介護福祉士国家試験を受験するための必須条件です。ですから介護業界でキャリアパスを進みたいと希望しているかたは、実務者研修を受講することが近道であるといえます。もちろん初任者研修から始めるというのもひとつの選択です。なお、初任者研修修了者が実務者研修を受ける場合、450時間のカリキュラムから130時間が免除されるというシステムが適応されます。

実務者研修とは、介護の現場で役立つ知識や技術を学び、習得する研修で、介護業界では欠かせない資格のことをいいます。