司法書士になりたい!合格するための勉強法

2017年8月26日
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司法書士って?どんなことするの?

司法書士の仕事は、嘱託を受けて,裁判所,検察庁、法務局,に提出する書類を作成します。また登記や供託に関する手続を依頼者に代わってします。簡易裁判所の起訴手続きの代理も一部も行えます。社会的地位もある職業ですが、司法書士になるための国家試験が難関試験なのです。

司法書士試験ってどんな試験?

司法書士試験の受験資格は、特にありません。試験日は毎年7月の第1日曜日。午前の部と、午後の部があります。午前の部は択一式試験で、午後の部は択一式に加え、記述式のの問題も出題されます。この試験で合格したら、10月に口実試験があります。そして11月に合格発表。合格するには合格基準点というものがあって、合格基準点に達しなければ不合格。合格率は毎年、3%ちょっとです。日本の国家試験の中でも、難易度の高い試験と言えます。

司法書士に合格できる勉強法ってあるの?

法律の勉強をしたことがない人が、参考書を揃えて独学で勉強して合格するのは、難しいでしょう。司法書士試験での出題数の多い民法や、不動産登記法は、ただ参考書を読むだけでは、理解しづらいですよね。やはり、学校に通うか、通信講座を受講された方がいいでしょう。きっと司法書士試験に適した学習方法のノウハウも持ち合わせているはずです。

司法書士試験に合格できる年数は?

焦ってはいけません。1回の受験で合格できる人もいますが、少ないです。だいたい40%くらいの人が2回から3回の受験で合格しているようです。6回以上受験されている人も、約20%いるようです。中には10回以上受験されている人もいます。大切なのは、諦めず、勉強を続けていくことですね。司法書士受験仲間を作って、合格まで、支え合うのもいいかもしれません。

司法書士の試験は、年齢、学歴問わず誰でも受験することができます。願書は、受験地の管轄する法務局へ提出してください。